
いい年をして、鍛える
半年で『見た目』を変える現実的な鍛え方
若返るためじゃない。
マッチョになるためでもない。
バキバキに割れた腹筋にも興味ない。
「普通に全力で動けて、やりたい時に、やりたいことができる」
「健康診断を恐れない」
そして「どんな服でも着こなせる体型を目指す」。
そのために、体を作り直す。
はじめに
このページに書いてあることは、誰かが思いつきで作った理論ではありません。
71歳の私自身が、
筋トレと糖質制限を実際に始め、迷い、続け、調整し、
7ヶ月間積み上げてきた、行動の記録を元にしています。

こんな経験はありませんか
ジムに通っては辞め、糖質制限を少しかじっては不安になり、
「一人で頑張ろう」と思っては続かなかった。
それは、目標の設定と。設計図が違っていたからです。
60代・70代の体に、
若者向けの情報をそのまま当てはめても、
うまくいくはずがないのです。
なぜ、60代・70代の筋トレは失敗しやすいのか
多くの筋トレ情報では、
次のような考え方が前提になっています。
毎日のように体を動かすこと。
できるだけ強い負荷をかけること。
食事は長期間、厳しく管理すること。
これらは、理屈としては正しい部分もありますし、
やってできないことはない。
しかし、60代・70代の体には
そのまま当てはまらないことが多い。
問題は、意欲や根性ではありません。
そもそも、目指しているものが違うのです。
私が目指したのは「現状維持」ではありません
私が目指したのは、
「飲み屋のカウンターで、何時間でも背筋を伸ばして座っていられる体」
「いつでも普通に動けて、タキシードが似合う体」
「見た目が変わったと、自分で分かる体」
そのためには、最初から最低限の負荷をかける必要がありました。
だから私は、ペットボトル体操ではなく、
ダンベルと自重を使った設計を選びました。
なぜ、週3回が最低ラインなのか
これは根性論ではありません。
週1〜2回では、
「効果が出る前に、意味があるのか?」という疑念が先に来る。
見た目が変わらない。手応えがない。
そして、やめる。
だからこの設計では、
最初から無理のない負荷での
週3回のトレーニングを前提にしています。
結果が見えないと意味がないからです。
最初の半年は、本気でやる
この商品は、
一生ハードな筋トレを続けるためものではありません。
ただし、最初の半年だけは、妥協しない。
理由は単純です。
半年あれば、外見が変わり、周囲が気づき、
自分が確信を持てる。
ここまで来れば、続けるかどうかで迷わなくなる。
これは、架空の誰かが作った教材ではありません
このマニュアルは、個人の記録です。
私が目指した目標に向かって、
毎日積み上げてきた行動の経過を記録したものを元にしています。
「こうやったら、こうなります」という無責任な言葉ではありません。
70代の私が、
4月に始めた筋トレと糖質制限食を7ヶ月以上続けたら、どうなったか。
これは、事実の記録です。
若者が高齢者向けに書き下ろした、上から目線の解説書ではありません。
ネット上の情報を拾い集めた、まとめ記事でもありません。
書いてあることは、すべて私自身がやったことです。
実際に使ってきた環境

特別なジムでも、広い部屋でもありません。
納戸に、インクラインベンチとダンベルを置いただけ。
自宅ジムです。
だから続きました。だから結果が出ました。
続けるための工夫は「配置」

この赤いダンベルは、
「納戸ジム」とは別に、いつでも手が届く場所に置いていました。
ベッドの下です。
ゴムカバーがあると、鉄の塊に見えない。
思いついた時に、すぐ触れる。
それだけで、行動のハードルは下がります。
フェーズ2からの変化

途中から、チンニングスタンドを導入しました。
最初から完璧を目指したわけではありません。
必要になった段階で、必要なものを足した。
だから無理がなく、結果が出続けました。
毎日食べていたのは、特別な食事ではありません

ここに並んでいるのは、
私が実際に、ほぼ毎日食べていた食事です。
特別なレシピはありません。
高級な食材も使っていません。
卵、肉、魚、豆腐、納豆、野菜。
コンビニで買えるものも多く含まれています。
糖質制限というと、
「一生我慢する食事」を想像する人が多いですが、
私がやっていたのは、現実的に続く範囲です。
この食事だから、半年以上、迷わず続けることができました。
7ヶ月間の記録

ここに並んでいるのは、変化を誇張するための写真ではありません。
4月から、筋トレと食事管理を行いながら、
その都度、記録として残してきた私自身の経過です。
体重も、体脂肪率も、毎回きれいに下がっているわけではありません。
それでも、確かに体の輪郭は確実に変わりました。
これが、「半年は本気でやる」と書いている理由です。
この教材で扱うこと
- フェーズ1:半年で「見た目」を変える週3回設計
- 食事:糖質制限をどう“現実的に”回すか
- 停滞期:数字に振り回されない判断基準
- フェーズ2:ダンベルを1日減らして、チンニングスタンドを活用する理由
- 継続:スケジュールの借金を作らない
- メンタル:気概を保つための肉体
全員が同じ結果になるとは思っていません
人によって、出発地点は違います。
体力も、生活環境も違う。
ただし、考え方と方法は同じでいい。
比べるのは、他人ではありません。
比べるのは、過去の自分です。
この商品で得られるもの
これは、筋トレメニュー集でも、食事レシピ集でもありません。
迷わないための判断基準です。
・やるか、やらないか
・今か、後回しか
・本気か、自己満足か
迷う時間を、終わらせるための設計図。
向いていない人
楽に変わりたい人。
週3回の運動が無理な人。
結果より気分を優先したい人。
この商品は、それなりの覚悟のある人向けです。
ペットボトル体操を考えている人には向きません。
※ 本商品は情報教材です。
※ 効果・結果には個人差があります。」
※ 実践にあたっては、ご自身の体調・体力に合わせて判断してください。
この教材について
内容:PDF(全73ページ)
価格:9,800円(税込)
スマートフォン・PC・タブレットに対応しています。
購入後すぐにダウンロード可能で、特別な操作や知識は必要ありません。
この内容は、いい歳をした私が、
『見た目』を変えようと、決心し、
7ヶ月間、自分自身で実践してきた、
その過程を、詳細に記録したものです。
半年を遠回りせず、
「あなたの目標達成させる」ための、参考資料として、
公開することにしました。
読むかどうかは、あなた次第です。
ただ、やると決めたなら、
この設計図はきっと役に立ちます。
最後に
筋トレも、食事も、永遠にハードである必要はありません。
ただし、
やるなら、最初は本気で。
半年後、鏡の前で「違う」と分かる体になります。
そしてその後は、人生のペースに合わせて調整すればいい。
最初の半年だけは、本気で。
ここで人生の流れを変えましょう。
ペットボトル体操と同じ場所に立たないために。